あなたの「どうしたらいいの?」に、弁護士としておこたえします。

いろいろな離婚のかたち

考えることだらけ。

一説には、3組に1組の夫婦が離婚するとも言われています。統計の見方によって離婚率の数値は変動するようですが、それでも、離婚をすることはいまや珍しいことでも、特別なことでもないといえるでしょう。

離婚を考えた時に検討するべきことはたくさんあります。離婚を決断するのかどうか、相手が離婚に応じない場合どうしたらいいのか。離婚後の生活設計や子どもの養育には心配はないか。結婚生活の中でつくった夫婦の財産はどうやって精算したらいいのか…。

法律面からサポートします。

離婚を考えることは、ただでさえストレスが大きいものです。しかし、人生を前に踏み出すためには、この苦しみを乗り越えてあなたらしい家族の形を考えていかなければなりません。

離婚の苦しみや悩みそのものを肩代わりすることはできませんが、法的に整理できる部分については弁護士が力になれます。あなたらしい人生のためにどのような手段が取れるのか、一緒に考えてみませんか。

取扱事例

協議離婚

合意できているときこそ、慎重に。

夫婦のお二人がともに離婚に同意している場合には、離婚届を提出することで、離婚をすることができます。

お二人が離婚を決断されているからこそ、将来にトラブルの種を残さないようにしたいですよね。離婚に当たって考えておかないといけないことは多岐にわたりますので、一度ご相談にお越しください。


調停離婚・審判離婚・裁判離婚

離婚の可否や準備事項を検討します。

夫婦間で離婚にの同意ができていないときは、調停や裁判手続きを利用することが必要になります。

今のご夫婦の現状は、法律的に離婚が認められるような状態に至っているのかどうか。離婚に向けて、どのように証拠を集め、準備をしていけばいいのか。気を付けるべきことは何か……。考えることがたくさんありますから、弁護士にご相談ください。


親権・養育費・親子関係

離婚しても親子です。

離婚に際して、未成年のお子さんの親権者が定められることになります。離婚後、お子さんを監護しないこととなった父母には、お子さんの養育に必要な費用を支払う義務が発生します。一方で、別れて暮らしているお子さんとの面会交流(面接交渉)を行なう権利も失いません。

誰が親権者となるのか、養育費の額、面会交流(面接交渉)の方法については、具体的な事情を含め、粘り強く検討を重ねる必要があります。


財産分与・年金分割

離婚後の生活のために。

結婚生活中に夫婦で協力して作り上げた財産は、離婚に際し原則として半分づつ分けることになります。これを財産分与といいますが、どのような財産が対象になるのか、ローンがある場合の対応は……など、検討しないといけないことがたくさんあります。

また、離婚したさらに老後のことを考え、年金分割の請求ができるかも検討しておいたほうがいいでしょう。


慰謝料請求

浮気やDV被害に、せめてもの補償を。

離婚の原因が、夫や妻からの暴力(DV)にあるような場合や、あるいは浮気にあるような場合には、その行為によって受けた心の傷を慰めるため、慰謝料を請求することができます。

あなたの状況が、慰謝料を請求できる場合に当たるのか。できるとして、どのような手続で、またどのような証拠を準備し、主張を組み立てればいいのか。弁護士としてサポートします。

弁護士費用

原則として名古屋共同法律事務所弁護士報酬基準規程によって算定します。一般的な内容については、当サイト内弁護士費用のページをご覧ください。

一般的な例としては、

離婚交渉事件着手金・報酬金それぞれ30万円
離婚調停事件着手金・報酬金それぞれ30万円
離婚訴訟事件着手金・報酬金それぞれ40万円

……となります。また、離婚事件が、財産分与・慰謝料など財産給付を伴うときは、財産給付の実質的な経済的利益の額を基準として、適正妥当な額を加算します。

具体的な弁護士費用の額は、具体的事案に応じさまざまですので、一度ご相談いただくのがもっとも確実です。まずはお気軽にお問い合わせください。

事務所案内

事務所名
名古屋共同法律事務所
電話
052-262-7061
営業時間
平日9:00~18:00
所在地
名古屋市中区大須四丁目13番46号
ウイストリアビル5階
アクセス
  • 名古屋市営地下鉄「上前津」駅(名城線・鶴舞線)2番出口から徒歩1分
  • 名古屋市バス「上前津」バス停から徒歩5分

※ 自動車でお越しの場合、付近のコインパーキング等をご利用ください。

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