あなたの「どうしたらいいの?」に、弁護士としておこたえします。

ウチナンチュのための法律相談

沖縄2世の弁護士です。

私の父は沖縄出身。父と祖父母、父方の親戚の多くが沖縄で暮らしています。

私自身は岐阜・名古屋で生まれ育ちましたが、沖縄は大切なルーツの島。今でも度々沖縄にわたっています。

弁護士登録後には名古屋にある民謡研究所に入門。同時に愛知沖縄県人会連合会にも入会し、先生や先輩方からウチナーグチや沖縄の文化を教えていただいています。

沖縄人として働きたい。

民謡研究所入門・愛知沖縄県人会連合会入会を経て、東海地方ではたくさんの沖縄出身・沖縄2世・3世の方が頑張っていることを実感しました。

「復帰」前の苦しい時代から現在まで、力をあわせて頑張ってきたウチナンチュの先輩たちの気持ちをうけて、私自身も、沖縄やウチナンチュのために働きたいと考えるようになりました。

私だからこそできるサービスを提供したい。

例えば相続の問題を考えるとき、「家」についての考え方、祭祀についての考え方を全く無視することはできません。法律的なトラブルには、法律だけではなく文化についても理解をしたうえで対応することが必要になります。

沖縄の文化とヤマトの文化はいろいろな面で違いがあります。だから、特に沖縄やウチナンチュの法律トラブルに対応するためには、沖縄の文化をよく知っておくことが必要だと思うのです。特に弁護士登録をした後になって、沖縄の文化を勉強するようになってからそう考えるようになりました。

先に述べたとおり、私自身、ヤマト生まれヤマト育ち。沖縄の文化についてはまだまだ勉強中ですが、沖縄にルーツを持つ沖縄2世の弁護士として、ウチナンチュの皆さんの法律トラブルの解決に力を尽くしたいと思います。

また、その一方で、事件をとおしてウチナンチュの皆さんから沖縄のこと、沖縄の文化を学び、「ウチナンチュのための弁護士」になれるように頑張りたいと思います。

東海地方のウチナンチュの皆さん、ぜひご相談にお越しください。

私にできること。

沖縄に帰らずに相談できます。

LCC各社の就航によって飛行機の運賃が安くなったとはいえ、沖縄への移動は時間もお金もかかるもの。

法律トラブルを解決するためには何度も弁護士との打ち合わせを重ねないといけませんから、東海地方で弁護士に相談をできたらいいですよね。

ただ、相談後依頼することになった場合、弁護士の業務として遠隔地に出張しようとすると、通常の弁護士費用のほかに日当をいただく必要がある場合がほとんど……。

東海地方に居ながらにして、沖縄の弁護士に相談できたら……。

実は、私の父も弁護士です。名古屋と岐阜で業務を続けていましたが、最近、沖縄にもどり、那覇市内で弁護士業務を行っています。

沖縄での交渉や法的手続が必要なご依頼については、父と共同でご依頼をお受けし、沖縄での事件処理に当たります。

名古屋の地で、沖縄の弁護士に依頼できる。そんなサービスをご提供します。


沖縄独特の事情を踏まえてご相談に乗ります。

例えば、相続問題。沖縄にはヤマトにはないトートーメーの文化があり、相続問題の調整について独特の配慮が必要になります。

そのほかに、例えば軍用地の問題。自衛隊や米軍が使用する軍用地については相続税評価額を求める際に独特の計算方法をとる必要があります。

沖縄の事情を踏まえて法律問題を考える。そんなサービスをご提供します。

なお、沖縄の文化は、沖縄の中でも多種多様。また、私自身ヤマト生まれヤマト育ちで、沖縄の文化はまだまだ勉強中です。

ご依頼の事件の解決に向けて一緒に頑張る中でも、ウチナンチュの皆さんから沖縄の文化をたくさん勉強させていただければと思います。


もちろん、秘密厳守です。

法律的なトラブルに巻き込まれていることについて、あまり人に知られたくないということもありますよね。

弁護士には守秘義務があり、業務上知りえたことについて原則として他の人に伝えてはならないことになっています。ウチナンチュのネットワークの中でも、当然それは同じこと。

あなたの秘密はしっかりと守りつつ、解決に向けて一歩ずつ仕事を進めます。

どうか安心して、ご相談にお越しください。

弁護士費用

原則として名古屋共同法律事務所弁護士報酬基準規程によって算定します。一般的な内容については、当サイト内弁護士費用のページをご覧ください。

一般的には、裁判等法的手続きを採る場合、請求する金額を基準として次のとおり算定します(但し、10万円を最低額とします。また、事案の難易等に応じ増減額することがあります)。調停手続や示談交渉を行う場合についてもこれに準じますが、ご相談の内容に応じ減額等の調整をします。

初回相談無料

愛知沖縄県人会連合会の会員・賛助会員の方については、会員証を提示していただくことで初回相談無料になります。

ご予約の際に、愛知沖縄県人会の会員であることについて一言お申し出ください。

着手金

経済的利益の額着手金
300万円以下の場合8%
300万円を超え3000万円以下の場合5%+9万円
3000万円を超え3億円以下の場合3%+69万円
3億円を超える場合2%+369万円

報酬金

経済的利益の額報酬金
300万円以下の場合16%
300万円を超え3000万円以下の場合10%+18万円
3000万円を超え3億円以下の場合6%+138万円
3億円を超える場合4%+738万円

事務所案内

事務所名
名古屋共同法律事務所
電話
090-3569-1731
営業時間
平日9:00~18:00
所在地
名古屋市中区大須四丁目13番46号
ウイストリアビル5階
アクセス
  • 名古屋市営地下鉄「上前津」駅(名城線・鶴舞線)2番出口から徒歩1分
  • 名古屋市バス「上前津」バス停から徒歩5分

※ 自動車でお越しの場合、付近のコインパーキング等をご利用ください。

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お問い合わせ

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052-262-7061

受付時間 9:00 – 18:00[土・日・祝日除く]

※ 事務局がおつなぎします。「ホームページを見た」旨お伝えください。

※ 営業時間外にお電話いただいた場合、留守番電話に切り替わりますので、お名前とお電話番号をお残しください(どうしても電話に出られない時間帯がある場合や電話で弁護士と名乗ってほしくない場合には、その旨もお残しください)。

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